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漆芸作家 桐本泰一
桐本 泰一

● 作り手としての気持ち ●
漆器は木や漆といった自然からの恵みを使い、木地、塗りの職人さんをはじめ、いろいろな方面からきょうりょくしていただいている方々と一緒になって作りあげます。
独りよがりになってはいけないけれど、「少しでも多くの人々に木や漆を知ってもらい、使ってもらえるものを作りたい」という思いが、私のモノづくりの原点です。     
桐本泰一:企画、構想/デザイン/監修
仲間たち:木地・下地・研ぎもの・上塗り・蒔絵・呂色に携わる職人さん。

● 使い手へのメッセージ ●
漆が木に塗られると・・・使うための強さが加わる、腐らないようになる、きれいになる、使うと気持ちよくなる、直しながら使えるようになる・・・
以外と知られていないことが多いのです。
輪島にて木を刳る加工が得意な朴(ほお)木地屋が考える、漆の器、家具、建築内装材などをご覧ください。木や漆の新しい発見があるかもしれません。

   



● 作歴 ●
1962年 石川県輪島市に生まれる。
1985年 筑波大学芸術専門学群生産デザインコース卒業
1985年 コクヨ(株)意匠設計部入社
1987年 輪島朴木地工芸 桐本木工所入社
      朴木地(ほうきじ)職見習いを経て、木地屋からの創作漆器デザイン提案や木地屋が想う漆の創作をはじめる。
       現在も継続して活動中。
1993年 「あかりのオブジェ展」入選・岐阜
1993年 「国際デザインコンペティション・石川」入選
1994年 「木と漆のクラフト大賞展」入選・木曽
1996年 「国際デザインコンペティション96・石川」入選
1996年 個展「漆の考現楽」梅ヶ丘アートセンター
      以降、個展・グループ展を中心に活動
1999年 「国際漆デザイン展・99石川」入選
2000年 輪島市河井町わいちにて、地元の木地師、塗師、蒔絵師たちと「ギャラリーわいち」を開店させる。
2000年 ギャラリーわいちが「グッドデザイン賞・新領域デザイン部門」を受賞。
2000年 「プロダクトデザインの広がり」磯貝恵三+筑波大学生産デザイン編
      (工業調査会)を共著出版。
2001年 「石川デザイン賞」受賞。石川県デザインセンター
2002年 筑波大学総合講座非常勤講師
2003年 「石川TOYP大賞」受賞。
      (社)日本青年会議所北陸信越地区石川ブロック協議会
2003年 金沢大学経済学部総合講義非常勤講師

● その他 ●
年齢  :42才
趣味  :しごと。本屋巡り。

2004年10月7日
三越日本橋本店本館5階に「キリモト」がオープンします。
初代桐本久幸が輪島に桐本木工所を開業したのが昭和の初め。それ以前の桐本は輪島塗の製造販売を手がける「塗師屋(ぬしや)」でした。
二代目俊兵衛が輪島での木地屋として確固たる地位を築き、輪島の漆器専門の木地屋として創業75年。
この度、三代目泰一が手がけている「漆のオーダー家具システム」を携えて、三越日本橋本店本館5階の「J.SPIRITS」に出店いたします。
これを契機に新ブランド「キリモト」を整えて、輪島の木地屋らしい、漆の家具、漆の器などをご提案いたします。


《 工房ご案内  》
 
住 所 : 
 〒928−0011 石川県輪島市杉平町成坪32
 
電 話 : 
 0768−22−0842
 
メール : 
 houkiji@big.or.jp
 
URL : 
 http://www.kirimoto.net

 

 

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